合宿免許では、ドライビング教習を受けるだけでなく、余暇を楽しむ時間もあります。余暇は予習や復習にあてる時間でもありますが、教習所によっては丸1日休校デーを設けて観光やレジャーを楽しむように推進しているところもあるのです。実際どのくらい教習の合間に余暇があるかというと、あるモデルプランでは1週間分ほどが半日空いています。合宿免許は2週間ほどを期間としているため、約半分の半日が教習なしの時間。有効に使うように、計画したいものです。

いまや、全国各地にある合宿免許の教習所ですが、宿泊は近隣のホテルや旅館でもよいので、教習所は合宿専用である必要はないのです。といっても、合宿免許ができる教習所がある場所の多くが、自然の多い地域です。その土地ならではの観光やレジャーを楽しめるのが、合宿免許の楽しみの1つでもあります。合宿免許のメリットは、友達や恋人同士で参加できることや、合宿先で知り合った人と仲良くなれるということです。仲間でレジャーを楽しめれば、合宿免許中の思い出は倍増するはずです

冬場の合宿免許は、降雪地帯に行けばスキーやスノボを楽しめる特典があります。合宿免許プランのなかには、合宿中にスキーやスノボを楽しめるようなセットを組み込んでいることもあるほどです。初めての方もベテランさんも、余暇にスキーやスノボを思い切り楽しんで、教習とのメリハリをつけてみてはいかがでしょうか。わざわざスキーやスノボに出掛ける交通費を浮かせることもできて、一石二鳥です。